ハードディスクが壊れたら焦りますよね(^_^;)、いろいろ復旧手順や診断方法をご紹介します。
★ハードディスクドライブ(HDD)がこわれたら★
ハードディスクが起動しなくなった。壊れてしまうことはよくあることです。
修理に出すにしても、業者にお願いするとめちゃくちゃ高いです。
いつ壊れてもいいように、やはりバックアップが大切ですね。
バックアップはできるだけ安全に自動的に取れるようにしておきましょう。
ハードディスクが壊れてしまったときはとても焦るものです。
そんなとき、HDD復旧の方法や手順をしっておけば少しは安心できますよね。
むやみにこわれかけのハードディスクにアクセスするのは勧めませんが、
できるだけの復旧の手順は抑えておきたいものです。
ハーディスクの構造から知っておきましょう。
★ハードディスクドライブとは ★
ハードディスクドライブとは、英語では(Hard disk drive)と書き、よくHDDなどと略します。難しい解説はなしにして、簡単に説明すると、パソコンが動くためのプログラムやデータを記録しておくための機械です。通常はパソコンの内部に内臓されていて、カバーを開けると設置されています。
構造的には、昔のアナログレコードをイメージしていただくとわかりやすいですね。ハードディスクの場合、磁気ヘッドというレコード針の代わりになるようなもので円盤に記録することができます。しかも大量高速に^^よみかきを行います。
ですから、ハードディスクにデータを書き込んでいるときに電源をオフにしたりすると、内部に傷が入り、データを読み込むことができなくなってしまいます。
電源のON/OFFは気をつけなければなりません。
かつては、記録装置と言えばフロッピーディスクが一般的でしたが今ではUSBメモリが一般的になってしまいましたね。